第50回全国高等学校総合文化祭 文芸部誌部門 出場

令和8年7月30日(木)から8月1日(土)に行われた、第50回全国高等学校総合文化祭「あきた総文2026」文芸部誌部門に文芸部3年友定さんが参加しました。これは昨年度行われた、愛知県高文連主催のコンクール文芸部誌部門で第一席となったことにより、参加権を得たものです。

初日は開会式と文学研修が行われ、男鹿半島のシンボルである巨大なまはげ立像や寒風山を巡り、ガイドさんから説明をいただきました。

二日目は全体交流会と部門別分科会がありました。全体交流会では、朗読者がトーナメント方式で競う「詩のボクシング」に刺激を受け、部誌部門分科会では、講師の先生から編集について教えていただき、6人のグループごとに協力してミニ冊子を完成させることができました。

三日目は講師と代表生徒7名による公開句会が行われ、一つの俳句をとっても様々な解釈があることを実感しました。

大会を通して得た知識や新たに知った考えを大切にし、今年度の部誌に活かすことができるよう、部員に伝えるとともに、一層活動に向き合っていきたいです。