学習の特徴

 普通科では、習熟度別クラス編成や少人数指導を通して、学力の向上を目指しています。少人数指導とは、例えば2つのクラスを習熟度別に3グループ(1グループ25〜30名程度)に分けた指導のことで、英語や数学などで取り入れられている授業体型です。こうすることで、生徒の持つ力をより伸ばすことができます。少人数指導は、工業科でも取り入れられています。
 そして、生徒の進路に合った学習をするために、補習や土曜講座、校外模試なども積極的に受講するように指導しています。

 また、本校の図書館は、次の2つの機能を備えていて生徒の豊かな心を育てるための学習指導、生活指導の場となっています。

  • 「読書センター」
    自由な読書活動の推奨し、読書指導の場を提供します。
  • 「学習・情報センター」
    生徒の自発的、主体的な学習活動を支援し、情報の収集・選択、そして活用能力を育成します。

工業科に関する特徴

類型選択

 普通コースの生徒は、1年次は全員が同じ授業を受けますが、2年次から進路希望に応じて文型と理型に分かれます。また、国際理解コースの生徒は2年次から文型クラスに所属します。それぞれの進路に応じて学習することができるため、幅広い進路の実現を可能にします。