ESS(English Speaking Society)部

 ESSは週に3回活動しています。主な活動は次の3つです。

  • ALTのメラニー先生と一緒に英語を使って、英語を楽しむ。(英会話、映画、歌、ゲーム、クッキングなど)
  • 図書館で英語多読に親しむ。
  • 国際理解に関する活動を行う。
  • 留学生との交流

 2018年はGlobal Classmatesという活動に参加校として選出され、アメリカのミネソタ州にある Southwest High School と様々なトピックに関して意見交換をして交流しました。

 2019年度は、JAPAN ARTMILEという活動に参加しました。これは海外の学校と一緒に協働して1つの壁画を作り上げるというプロジェクトです。パートナー校はアルメニアの首都エレバンにある Yerevan N198 High School で、世界の共通した課題 (SDGs) について一緒に考え、協働して1枚の壁画を完成させました。(この活動は美術部とコラボレーションして行いました。)

  • 国際協働壁画制作について
  • 理想の社会 国境超え描く(中日新聞)

 また、知多市立図書館で親子向けに「英語でおはなし会」も行いました。

 このようにESSでは“楽しく英語を学び”ながら、“世界とつながる”ことを目標に活動しています。

令和2年度の活動記録

3学期 英語ビデオ制作
 国際理解コースが利用しているオンライン英会話サービス(English Central)主催のコンテストに応募したところ、高校生だけでなく、大学生チームも応募した中で、見事、第1位をいただきました。
 作った動画は1分!夏にA L Tのメラニー先生と一緒に作った鬼まんじゅうの作り方を動画にしました。生徒たちが英文を考え、撮影した動画や集めた素材を編集して作成しました。動画はEnglish Centralの動画コンテンツとして、アップロードされ、皆さんの英語学習に使われています。動画はこちらです。https://ja.englishcentral.com/video/37919
 楽しい活動だったので、また挑戦したいと思っています。

10月
 プレゼンをした2つの国についての具体的な支援に取り組みます。
①ラオスに図書室を贈る活動の一環として、図書委員会企画「青空古本まつり」(10月9日)の際に募金活動を行いました。
②生徒会といっしょにフィリピンセブ島の団体「DAREDEMO HERO」を通して、フィリピンのこどもたちへの物資の支援を始めました。ポスターを作って、各クラスに貼り、全校生徒からの寄付(物資)を募ります。

9月
 常滑高校で支援している2つの国、①ラオスと②フィリピンについてもっと理解するために部員を2グループに分けて、それぞれの国について調べ、プレゼンをしました。

8月
 メラニー先生と英語を使ってクッキングを楽しみました。メニューは①フィリピン風フルーツサラダと②鬼まんじゅうです。フルーツサラダはサラダと言うより、ヨーグルト味のデザートで、凍らせていただきました。甘くて冷たくてとてもおいしくいただきました。